わたしたちはアスリートたちが持つ自らの心を「ごきげん」にマネジメントするスキルに注目し、トップアスリートたちにその価値を伝えてもらうことを目的として、この社団法人を設立します。さらには、「ごきげん」の価値を伝えるために「対話」という体験・体感型の授業・セッションを提供していきます。人に向き合い、お互いに話し・聴くことの中で「ごきげん」を実際に体感し、ライフスキルの芽を共有していきます。人が耕され人として豊かになる活動が文化と考えるわたしたちは「スポーツは文化だ」と主張します。したがって、「対話」を通じて人と社会の豊かさを目指すわたしたちのこのプロジェクトはスポーツであり文化だと確信しています。トップアスリートたちがスポーツを通じで学び経験してきたことを「対話」や「ごきげん」という価値ある文化として子どもたちや社会に還元していきます。トップアスリートは心技体を総合的に鍛錬し、それぞれの向上を日々めざして、プレイという形で表現しています。彼らの素晴らしさは、その卓越した技術や体力に注目が当たる傾向がありますが、実は心を整えてマネジメントするための重要なスキル、すなわちライフスキルだと考えます。残念ながら、社会やスポーツ界もすべての人生に必要なそのスキルが価値として伝わってないのです。そこでわたしたちは以下の3つの価値をみなさんに体現していただけるよう一生懸命楽しくプロジェクトをすすめていきたいと思います。

NEWS&REPORT INDEX
NEWS

【メディア露出】Labo長の辻秀一のインタビュー記事(前編)

スポーツを多角的な視点で分析し、アスリート、そしてスポーツの“リアル”を伝えるスポーツメディアReal Sportsにおいて、一般社団法人Di-Sports研究所のLabo長の辻秀一のインタビューコラムが公開されました。 […]

REPORT

【アスリート定例勉強会】オンラインごきげん授業の振り返りと今後の活動について(2020年6月3日)

  6月3日、Di-Sportsのアスリートたちとの定例勉強会を前月に引き続き、オンラインで開催しました。 冒頭は、Di-Sports Lab長の辻秀一氏から非認知脳をどう育むかについて20分ほど講義いただきま […]

REPORT

【ごきげん授業レポート】「ごきげん授業」をオンラインで開催しました!

新型コロナウィルスの感染防止策の一環で休校が続く中、Di-Sportsは、全国の中学生・高校生を対象にオンラインで「ごきげん授業」を開催しました。5月22日(金)〜5月28日(木)の期間に全6回にわたって開催されたこの授 […]

NEWS

【ごきげん授業 開催告知】緊急募集!オンライン配信で「ごきげん授業」を開催します

今こそライフスキルを磨こう! 自分の心を自分で整えるスキル!セルフマネジメントのスキルはすべてに生かされる!! 「ごきげん授業」は、Di-sportsが大事にしている活動の1つ。 長年トップアスリート達のメンタルトレーニ […]

REPORT

【アスリート定例勉強会】初のオンライン開催!(2020年5月12日)

5月12日、定期的に開催しているDi-Sportsのアスリートたちが集まる勉強会を、初めてオンラインで開催してみました。海外から参加してくださるアスリートもいて、Di-sportsの取り組みがグローバル展開される日も近い […]

REPORT

【イベントレポート】「スポーツ界の#世にも奇妙な不均衡」後編(2020年2月3日)

2月3日にDAZN CIRCLEで開催された、Di-Sports(Di-Spo)3回目のトークショー。 女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとしたプロジェクト「Ladyknows」とのコラボ開催となった今回のトークシ […]

REPORT

【イベントレポート】「スポーツ界の#世にも奇妙な不均衡」中編(2020年2月3日)

2月3日にDAZN CIRCLEで開催された、Di-Sports(Di-Spo)3回目のトークショー。 女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとしたプロジェクト「Ladyknows」とのコラボ開催となった今回のトークシ […]

REPORT

【イベントレポート】「スポーツ界の#世にも奇妙な不均衡」前編(2020年2月3日)

2月3日に、DAZN CIRCLEにて、Di-Sports(Di-Spo)3回目のトークショーを開催しました。 このトークショーは、アスリートのライフスキルを社会に還元することを目指して活動しているDi-Spoのアクティ […]

NEWS

【Youtubeチャンネル動画配信告知】ごきげん授業のご紹介

Di-spoの活動の柱の一つである全国の学校で行っている「ごきげん授業」。 心の状態をマネジメントすることの大事さを体験してるアスリート達が「ごきげん先生」となって、 子供達と一緒にごきげんな状態を体感していく授業です。 […]

NEWS

【SNSメディア告知】ごきげん動画配信のお知らせ~こんな時だからこそ、ごきげんに行こう~

Di-spoは、アスリート達が持つ自らの心を「ごきげん」にマネジメントするスキルを「対話」というスポーツ(Dialogue Sports)を通じて社会に伝えていくプロジェクトです。 「ごきげん」でいることが様々な人生のシ […]

MISSION

1

スポーツと
アスリートの価値を高める

アスリートの持つ心をマネジメントするスキル、すなわち日常や人生に活かせる「ライフスキル」を提供・共有することで、スポーツとアスリートの価値を高めます

2

対話の価値を広げる

「対話」自体がスポーツであること、そして「対話」によって個人の成長だけでなく、組織やチームの心理的安全性を確保することにつながることの重要性を広げます

3

「ごきげん」を体感し、
その価値を伝える

「ごきげん」な状態を体感してもらうことで、「ごきげん」でいることが様々な人生のシーンで価値となる効果を生み出すことの素晴らしさを日本や世界に中に伝えます

ACTION

1

ごきげん授業・セッション

◆子どもたちバージョン-学校でトップアスリートたちがごきげん先生となって授業を展開します
◆社会人バージョン-企業でトップアスリートたちがファシリテーターとなってセッションを展開します。

2

ごきげんトークショー・イベント

◆アスリートたちと心の大切さ、そのためのライフスキルの重要性を、心理学・脳科学と共に
経験談を語り合うトークショーで参加いただいた方々に気づきを与えます。

MEMBER

廣瀬俊朗(ラグビー)

5歳のとき、吹田ラグビースクールでラグビーを始め、小学校、中学校時代も同スクールに在籍。北野高校を卒業後、理工学部への推薦入学で、慶應義塾大学へ入学しラグビー部で活動。この間、高校日本代表、U19日本代表を歴任。その後、東芝ブレイブルーパスに入団。2007年に日本代表に選出され、同年の香港戦で初キャップ。

石垣元庸(ブレイキン)

NONman/ブレイキンチーム『一撃』メンバーとしてBattle of the year2002年、2005年日本代表。うち2005年は世界大会準優勝。その後、司法試験挑戦を決心し2010年司法試験合格。弁護士として風営法無罪判決獲得する他、ベンチャー企業経営者の顔も持つ。

北原亘(フットサル)

プロフットサル選手として、Fリーグ9連覇、AFCフットサルクラブ選手権優勝という実績を誇る。フットサル日本代表にも召集され続け、2008年、2012年のFIFAフットサルワールドカップ日本代表に選出された。 2016年3月に現役を引退するまでに数々のタイトルを獲得、また、フットサル日本代表のキャプテンもまかされるなど、フットサル界に数々の功績を残した。

小堀宗翔(ラクロス)

1989年生まれ。幼少期は剣道を、大学からラクロスを始め、2013年にはラクロスの日本代表としてワールドカップに出場。現在も現役選手としてクラブチームで活動。 一方で茶道・遠州茶道宗家13世 小堀宗実家元の次女であり、茶人としても活躍。自身の経験を生かし、アスリート茶会など若い世代に向け、スポーツと文化の普及・融合に努める。

金久保武大(レスリング)

現ソニー生命保険株式会社。元綜合警備保障株式会社スポーツ強化選手。 実績は2010年 世界選手権5位、2012,2014年 アジア選手権2位、2014年 アジア大会2位、全日本選手権 7回優勝など。

桂葵(バスケットボール)

1992年9月2日生まれ。180㎝。東京在住の転勤族。小学校の3年間をドイツで過ごす。帰国後に始めたバスケットボールで、学生時代は日本代表として活躍。アジア2位、世界7位。大学4年時のリーグ戦、インカレで優勝、共にMVPを獲った後、新たな出会いを求めてビジネスの道へ。社会人4年目で3人制バスケットボールとの両立を決意し、湘南サンズ(現所属)で競技復帰。現在は東京2020へ向けて日本代表候補として活動している。

平澤岳(アルペンスキー)

現 株式会社デボルターレ 代表取締役社長、NPO法人ナスターレース協会会長。 ストラットンマウンテンスクール(USA)を卒業後、スキーアルペン日本代表 、全日本ナショナルチームに選出、FISスキーアルペンワードカップ参戦。 リレハメル五輪出場 、長野五輪回転競技20位。2002〜現在 U16 / U14 ウィスラーカップ(カナダ) 日本代表チームヘッドコーチ。

鈴木貴人(アイスホッケー)

アイスホッケー元日本代表主将。アイスホッケー元日本代表監督。現在は、東洋大学アイスホッケー部監督として活躍している。

佐藤文机子(ライフセービング)

全日本ライフセービング選手権 ランスイムラン優勝、オーシャンウーマンレース優勝、全米選手権 アイアンウーマンレース優勝、ライフセービング世界選手権日本代表など。 指導者として、全日本ライフセービング選手権日本代表コーチ、日本ライフセービング協会 ハイパフォーマンスチームコーチ、WORLD GAMES2017 ライフセービング日本代表監督、ライフセービング世界選手権日本代表監督などを歴任。

池田信太郎(バドミントン)

元バドミントンオリンピック選手。世界選手権メダリストにして、日本人初のプロバドミントン選手。北京五輪、ロンドン五輪に出場。 現在、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会アスリート委員会の委員として大会成功にむけた取り組みをリード。 世界バドミントン連盟アスリート委員としてバドミントン競技の普及振興に努めているほか、各種団体、企業、ブランドのアンバサダーとしても活躍。 またトップアスリートの経験を活かして、スポーツ界の発展に貢献するのみならず、企業のアドバイザー、ファッションブランドのPRディレクション、 日本の食や農家の質の向上にむけたGAP認証の普及にむけた政府関連機関の取り組みにも参画するなど、ビジネス界における活躍の幅も広げている。 2018年8月より外資系の戦略コミュニケーション・コンサルティング企業『フライシュマン・ヒラード・ジャパン』のシニアコンサルティングとして参画。

石川直宏(サッカー)

2000年にプロサッカー選手として横浜F・マリノスでJリーグデビューを果たし、2002年にFC東京に移籍。以降2017年の現役引退までFC東京の主力として活躍。Jリーグ通算315試合、52得点。2009年には15得点を決め、Jリーグのベストイレブンにも選出。 2004年アテネオリンピックに出場し、日本代表としても6試合に出場。スピード溢れるドリブル突破を武器に多くのファンを魅了した。 引退後の2018年からはFC東京クラブコミュニケーターとして、クラブや地域・社会連携活動に携わっている他、指導や解説・講演等で自身の経験を伝えている。

伊藤華英(競泳)

ベビースイミングから、水泳を始め、2000年日本選手権に15歳で初めて出場。競泳選手として、2001年世界選手権(福岡)から女子背泳ぎ選手として注目された。 また、日本代表選手として2012年ロンドンオリンピックまで日本競泳会に貢献する。2008年女子100m背泳ぎ日本記録を樹立し、初めてオリンピック代表選手となる。その後、メダル獲得を目標にロンドンオリンピックを目指すが、怪我により、2009年に背泳ぎから自由形に転向。 自由形の日本代表選手として、世界選手権・アジア大会での数々のメダル獲得を経て、2012年ロンドンオリンピック自由形の代表選手となる。 現役引退後、ピラティスの資格取得とともに、水泳とピラティスの素晴らしさを多くの人に伝えたいと活動中。

NARUMI(ブレイキン)

15年以上に渡り世界大会で50回以上優勝するという偉業を成し遂げるBGIRL界のパイオアに的存在である。ソロの活動のみならずBody Carnivalの創始者であり長年リーダーとして活動。ブレイキンの世界大会に日本代表として参加するなど、15年以上世界のシーンで活躍している。 「夢や目標に向かって挑戦し続ける」をテーマに世界をまたにかけ活動。その功績が認められ、World of Dance 2016 BBOY/BGIRL OF THE YEARを受賞。 2018年アルゼンチンで開催されるYouth OlympicsではBREAKINの初参加が決定し審査員に任命される。 現在も海外や日本各地の大会に参加し、ジャッジ、ゲストショー、ワークショップ講師として活躍しながらプレイヤーとして現役活動中。

都倉賢(サッカー)

横浜F・マリノスジュニアユース菅田、川崎フロンターレU-18を経て、川崎フロンターレ、ザスパ草津、ヴィッセル神戸、コンサドーレ札幌、セレッソ大阪などに所属。187cmの体格を活かしたポストプレー、フィジカルの強さを生かした長身から 繰り出すヘディングと左足でのシュートが武器。諦めの悪さから、アディショナルタイムの劇的ゴールが多い事から「諦めのわるい男」と呼ばれる。

西山将士(柔道)

山口県下関市出身。1985年生まれ。6歳の時、柔道に出会い高校3年でインターハイ優勝をきっかけに日本代表として活躍。2012年ロンドンオリンピックに出場し、-90kg級で銅メダルを獲得。現在は、ビジネスマンの傍ら柔道指導・試合解説を務める。

廣澤沙綾(水上スキー)

水上スキー日本代表。アジア選手権10連覇、アジア記録保持者。 現役選手とコーチを続けながら、競技生活と海外経験から自身が自然に学んできた自分と向き合う事や、心の質を伝えるヨガインストラクターとしても活動中。

大井一輝(アーチェリー)

1995年生まれ。中学時代、音楽部でフルートを吹いていたが、2011年、高校進学を機にスポーツに身を投じたいと考え、アーチェリーに出会う。2013年からジュニアの日本代表となり、2015年には世界3位。現在は、三菱電機株式会社に所属し、競技を続けている。

宮地藤雄(マウンテンランニング)

2013年〜2019年マウンテンランニング日本代表。2019年マウンテンランニングマスターズ世界選手権12位、国際マウンテンランニング連盟(WMRA)選手委員会(ATHLETE COMMISSION)メンバー、2016-17逗子市ふるさと応援大使、スポーツボランティア協会アンバサダー、NPOグローバルスポーツアライアンスナビゲーター。

DiSpoくん

MESSAGE

Di-Spo Lab長
スポーツドクター 辻󠄀 秀一

SHUICHI TSUJI

志は『スポーツは文化だと言える日本づくり』と『JAPANご機嫌プロジェクト』。北海道大学医学部卒業、慶應義塾大学病院で内科研修の後、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターでスポーツ医学を学ぶ。その後、応用スポーツ心理学をベースに個人や組織のパフォーマンスの質を高めるメンタルトレーニングを専門とする。揺らがず・とらわれずの機嫌のいい自然体な心の状態“FLOW〝を自らマネジメントするライフスキルという脳力を高め、するべきことを質高くするFLOW DO ITを推奨する。またスポーツは文化だという理念をスポーツ界、行政、教育界などに広くコンサルティングしている。著書には『スラムダンク勝利学』、『プレイライフ・プレイスポーツ』『自分をご機嫌にする方法』、『リーダー1年目の教科書』など累計70万冊。

わたしたちは上記の3つの価値を叶えることを目的とし大きなエネルギーと原動力をもとに活動していきます。プロジェクトを支えるすべてのアスリートたちはこの高い目的を共有し大切に実行していきます。キーワードはスポーツ、対話、ライフスキル、ごきげん、文化など。スポーツを通じた心豊かな社会づくりに全力で貢献していくことを志として力を合わせてプロジェクト活動を進めていきます。

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