わたしたちはアスリートたちが持つ自らの心を「ごきげん」にマネジメントするスキルに注目し、トップアスリートたちにその価値を伝えてもらうことを目的として、この社団法人を設立します。さらには、「ごきげん」の価値を伝えるために「対話」という体験・体感型の授業・セッションを提供していきます。人に向き合い、お互いに話し・聴くことの中で「ごきげん」を実際に体感し、ライフスキルの芽を共有していきます。人が耕され人として豊かになる活動が文化と考えるわたしたちは「スポーツは文化だ」と主張します。したがって、「対話」を通じて人と社会の豊かさを目指すわたしたちのこのプロジェクトはスポーツであり文化だと確信しています。トップアスリートたちがスポーツを通じで学び経験してきたことを「対話」や「ごきげん」という価値ある文化として子どもたちや社会に還元していきます。トップアスリートは心技体を総合的に鍛錬し、それぞれの向上を日々めざして、プレイという形で表現しています。彼らの素晴らしさは、その卓越した技術や体力に注目が当たる傾向がありますが、実は心を整えてマネジメントするための重要なスキル、すなわちライフスキルだと考えます。残念ながら、社会やスポーツ界もすべての人生に必要なそのスキルが価値として伝わってないのです。そこでわたしたちは以下の3つの価値をみなさんに体現していただけるよう一生懸命楽しくプロジェクトをすすめていきたいと思います。