【オンラインサロン「Di-Park」】第6回交流会「ごきげん広場」レポート

4月27日に、オンラインサロンDi-Parkの定期交流会「ごきげん広場」を開催しました!

今回は、Dr.辻から「人間力」についての講和を行った後、アイスホッケーの岩原知美氏とセブンスラグビーの冨田真紀子氏に、「格闘スポーツとしての魅力」「チームワーク」「女性とスポーツ」といったテーマで、サロンメンバーからの質問もまじえながら色々なお話をうかがいました。アイスホッケーもラグビーもコンタクトの激しい競技ということで、岩原さんは6回も指の骨を粉砕した経験があり、冨田さんも、鼻や顎など顔面だけで4回も骨折したことがあるそうで、参加していた他競技のアスリートも驚愕する怪我のエピソードを、満面の笑みでごきげんに語る岩原さんと冨田さん。

それでも競技を続け、オリンピックにも出場されているタフなお二人ですが、ユニフォームを脱げば女子を楽しむ一人の人間。周りからは、「いつまでやっているの?」と言われることもあるそうですが、岩原さんは「決まりはないし、自分が目的を持ってやりたいことに取り組めているから、囚われないで続けたい」、冨田さんは「スポーツを通して自己肯定感が上がるし、スポーツは人生を楽しむツール」と話すなど、女性アスリートに対する偏見を感じながらも、周囲に囚われることなくごきげんに競技に取り組んでいる心のあり方を共有してくれました。

その後、数人ごとにブレイクアウトルーム形式で分かれて、アスリート達とサロンメンバーまじえての対話時間。チームワークやジェンダーギャップといったテーマは、スポーツ界に限らず日頃の生活やビジネス界においても身近なテーマで、他のアスリートやサロンメンバーからもリアルな意見が飛び交い、今回もあっという間の「聞く」「話す」ごきげんの時間となりました。

今回、主にお話を伺ったアイスホッケー岩原さん、セブンスラグビー冨田さんからも「自分自身が話す機会をいただきながらも参加メンバーの考え方も学べた」「こういう場があることで、私もひとりじゃないんだなって思えて、背中を押してくれる仲間が増えたように感じた」という感想コメントがありました。この交流会の特長は、アスリートからの色々なテーマの話をきっかけにして、サロンメンバーまじえてそれぞれの考えやエピソードをフラットに対話をしながら、アスリートもサロンメンバーも双方向に学び合える空間だということ。正解不正解のない中で、違いを共有できる仲間の存在、コミュニティがあることは、日々のQOLの向上につながっていく大事な要素で、ありがたい機会でした。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回は5/25(火)21時〜!
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