【イベント告知】それぞれのオリンピック!〜そして東京から未来にメッセージ〜

 

アスリートは、スポーツに取り組む中で様々な経験や挫折、多くのトライ&エラーを通して、ライフスキルが育まれます。ライフスキルとは心を整え、社会を生き抜く力です。しかし、その経験で得たライフスキルを言語化できていないアスリートも多く、せっかく持っている貴重な価値あるスキルを社会に還元できていないと感じてしまいます。そこで、アスリートの持つライフスキルを、社会へ還元すると同時に、アスリートの価値向上にも繋げる取組みを、我々はDi-Sportsと名付けたプロジェクトを始動しました。

今回は第2弾として、Di-Sports Lab長を務めるDt辻がファシリテーターを務め、元バトミントン日本代表の池田信太朗氏、元競泳日本代表の伊藤華英氏、元サッカー日本代表の石川直宏氏の元日本代表3名が登壇し、対談形式のトークショーを行います。
参加される方に『ごきげんの大切さ』をお伝えし、ごきげんで過ごすことの価値を持ち帰って欲しいと思います。

今回は、「それぞれのオリンピック!〜そして東京から未来にメッセージ〜」というテーマの元、世界を相手に戦ってきたアスリート3名と、スポーツ界、ビジネス界、音楽界など幅広くメンタルサポートをされている辻秀一先生との対話を是非お楽しみください。
 
 
■スケジュール:
18:30 開場
19:00 イベント開始
21:00 イベント終了
 
 
■ゲスト:
伊藤華英氏(競泳)
ベビースイミングから、水泳を始め、2000年日本選手権に15歳で初めて出場。競泳選手として、2001年世界選手権(福岡)から女子背泳ぎ選手として注目された。 また、日本代表選手として2012年ロンドンオリンピックまで日本競泳会に貢献する。2008年女子100m背泳ぎ日本記録を樹立し、初めてオリンピック代表選手となる。その後、メダル獲得を目標にロンドンオリンピックを目指すが、怪我により、2009年に背泳ぎから自由形に転向。 自由形の日本代表選手として、世界選手権・アジア大会での数々のメダル獲得を経て、2012年ロンドンオリンピック自由形の代表選手となる。 現役引退後、ピラティスの資格取得とともに、水泳とピラティスの素晴らしさを多くの人に伝えたいと活動中。

池田信太郎氏(バドミントン)
元バドミントンオリンピック選手。世界選手権メダリストにして、日本人初のプロバドミントン選手。北京五輪、ロンドン五輪に出場。 現在、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会アスリート委員会の委員として大会成功にむけた取り組みをリード。 世界バドミントン連盟アスリート委員としてバドミントン競技の普及振興に努めているほか、各種団体、企業、ブランドのアンバサダーとしても活躍。 またトップアスリートの経験を活かして、スポーツ界の発展に貢献するのみならず、企業のアドバイザー、ファッションブランドのPRディレクション、 日本の食や農家の質の向上にむけたGAP認証の普及にむけた政府関連機関の取り組みにも参画するなど、ビジネス界における活躍の幅も広げている。 2018年8月より外資系の戦略コミュニケーション・コンサルティング企業『フライシュマン・ヒラード・ジャパン』のシニアコンサルティングとして参画。

石川直宏氏(サッカー)
2000年にプロサッカー選手として横浜F・マリノスでJリーグデビューを果たし、2002年にFC東京に移籍。以降2017年の現役引退までFC東京の主力として活躍。Jリーグ通算315試合、52得点。2009年には15得点を決め、Jリーグのベストイレブンにも選出。 2004年アテネオリンピックに出場し、日本代表としても6試合に出場。スピード溢れるドリブル突破を武器に多くのファンを魅了した。 引退後の2018年からはFC東京クラブコミュニケーターとして、クラブや地域・社会連携活動に携わっている他、指導や解説・講演等で自身の経験を伝えている。