【ごきげん授業レポート】「ごきげん授業」をオンラインで開催しました!

新型コロナウィルスの感染防止策の一環で休校が続く中、Di-Sportsは、全国の中学生・高校生を対象にオンラインで「ごきげん授業」を開催しました。5月22日(金)〜5月28日(木)の期間に全6回にわたって開催されたこの授業では、各回20名の参加者を募集。合計で、約120名の方にご参加いただきました!参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

オンラインごきげん授業では、Di-Sportsメンバーのトップアスリートが各回3名ずつランダムで先生を務め、校長先生のスポーツドクター辻秀一氏とあわせて毎回4名の先生が授業を行いました。

① 5月22日(金)11:00〜12:00 辻秀一先生、小堀宗翔先生(ラクロス)、平澤岳先生(アルペンスキー)、廣瀬俊朗先生(ラグビー)
② 5月23日(土)11:00〜12:00 辻秀一先生、石垣元庸先生(ブレイキン)、伊藤華英先生(競泳)、西山将士先生(柔道)
③ 5月24日(日)11:00〜12:00 辻秀一先生、石川直宏先生(サッカー)、大井一輝先生(アーチェリー)、桂葵先生(バスケットボール)
④ 5月25日(月)11:00〜12:00 辻秀一先生、池田信太郎先生(バドミントン)、北原亘先生(フットサル)、佐藤文机子先生(ライフセービング)
⑤ 5月25日(月)19:30〜20:30 辻秀一先生、都倉賢先生(サッカー)、NARUMI先生(ブレイキン)、宮地藤雄先生(マウンテンランニング)
⑥ 5月28日(木)11:00〜12:00 辻秀一先生、金久保武大先生(レスリング)、鈴木貴人先生(アイスホッケー)、廣澤沙綾先生(水上スキー)

授業では、まずはじめに先生たちがそれぞれの競技や活動について自己紹介を行った後、「ごきげんや心の大切さに気づいたきっかけ」を紹介。その後、「ごきげんの価値」「一生懸命取り組んでいること」「感謝していること」について、先生たちによる解説を交えながら、生徒たちが実際に3グループに分かれて「対話」を行いました。

オンライン開催は初めての試みでしたが、いつも対話の時のルールとして取り入れている拍手や応援も手話で行うことで、オフラインと同じようにコミュニケーションを取りながら進めることができました。また、北は北海道から南は沖縄までの幅広い地域から参加があり、年齢も12歳から18歳までとさまざまで、オンラインならではの多様性あふれる生徒たちが集まりました。

実施後、参加した生徒たちからは、「とても濃い内容で、超楽しかったです!」「ごきげん授業を受けて、ごきげんを意識したら、以前勝てなかった相手に試合で勝つことができました!」「次の日の実力テストで肩の力を抜くことができ、点数が大幅にUPしました。魔法のようで感激しました!」といった嬉しい声が届きました。

友だちに会えなかったり、部活ができなかったり、大会やイベントが中止になってしまったりと、子どもたちにとってはなかなか思うようにいかない日々が続きますが、そんな今だからこそ、不安定な外部環境に流されず、自分の心を整えるライフスキルを磨くことが重要です。オンラインごきげん授業を通して、参加してくれたみなさんがライフスキルの大切さを体感してくれていたら幸いです。

Di-Sportsでは、これからも「ごきげんの価値」「アスリートの価値」「対話の価値」の3つの価値を提供するプログラムを実施していきます。