【アスリート定例勉強会】ゲストアスリートを迎えて「ごきげんの価値」を考える(2020年7月1日)

7月1日、Di-Sportsのアスリートたちとの定例勉強会&交流会をオンラインで開催しました。

今回はDi-Sportsのレギュラーメンバー以外に、ご機嫌先生に興味のある日本代表などのトップアスリート9名をゲストとしてご参加していただきました。

勉強会は子どもへのごきげん授業を実施するにあたり、脳の仕組みや心の構造を学ぶことを目的としています。

Di-Sports Lab長 辻秀一氏、アスリート、事務局メンバーを加えると総勢30名を超える人数となり、

まずはゲストアスリートとの交流を深めるために参加メンバーを5,6名のグループに分け自己紹介のセッションを設けました。

自己紹介にも非認知脳を働かせご機嫌を誘導するテーマ「好きな食べ物」「一生懸命取り組んでいること」を話していただき、

その他Di-Sportsの勉強会へ参加理由、興味を抱いた点について共有していただきました。

・競技をする上でメンタルが重要ととらえているから

・競技種目を超えたアスリート同士の交流

・Di-Sportsの質問リレーなど、配信コンテンツに興味があった

・子供たちに向けた取り組みの大切さを実感しているから

・ごきげんと不機嫌の切り分けが選手時代に必要だったと実感

・ごきげんは自分だけでなく周りにも影響を与えると実感

既存のメンバーからは、ごきげんの価値を改めて実感したというエピソードが共有され、

Di-Sportsやご機嫌授業の意義をゲストアスリートにも届けることができました。

自己紹介セッションを2巡し、アスリート同士の交流が進んだところで、Di-Sports Lab長 辻秀一氏より、

全参加者メンバーへご機嫌のために知るべき脳の仕組み、すなわち「認知脳」と「非認知脳」について、そして大人と子どもの脳の違いなどについて

講義セッションを行いました。

「非認知脳」を働かせて脳のバランスをとり、ご機嫌に生きるためのコツを知りアスリートも体験しながら、子どもたちに体感として届けていくことになります。

Di-Sportsの取り組みは、子供たちの「非認知脳」を育て、ごきげんに生きるための体験を対話で提供していきます。

「非認知脳」を働かせるには一生懸命や感謝やご機嫌の価値を会話していくことが必要なのです。

再度Di-Sports Lab長 辻秀一氏の講義後、参加メンバーを分け、それぞれのグループで講義内容について考えをシェアする時間を設け、

最後に、今回初めて参加していただいたゲストアスリートからDi-Sportsの取り組みについて、この勉強会についての感想を共有いただき、

約2時間にわたる勉強会が終了しました。

「非認知脳」を対話を通じて育み、「ごきげん」な心で生きることは、子どもたちの未来にとっては大事なだけでなく、

アスリートのスポーツライフにも引退後のセカンドキャリアにも大切なことだと理解しているアスリートたちの集まりです。

引き続き、リアルとオンラインを駆使しながらこうした交流会や、勉強会を継続させ、

Di-Sportsの「ごきげん」を体感として、非認知的な会話や対話を通して届けていきたいと考えています。

子どもたちのごきげん授業もリアルは中々コロナの影響で難しいかもしれませんが、オンラインは5月の時のようにどんどん実施していきたいと思っています。

より多くの方々にも「非認知脳」を育み「ごきげん」な時間や人生を生きるためにトークショーやインタビュー、オンラインサロンを計画しています。

公式SNS(Facebook, Twitter)および、こちらのホームページで随時発表します。

皆様、お楽しみに!

■勉強・交流会参加者:

理事メンバ―
辻秀一(スポーツドクター)
石垣元庸(ブレイキン)
北原亘(フットサル)
廣瀬俊朗(ラグビー)

メンバー
石川直宏(サッカー)
伊藤華英(競泳)
大井一輝(アーチェリー)
桂葵(バスケットボール)
金久保武大(レスリング)
小堀宗翔(ラクロス)
鈴木貴人(アイスホッケー)
西山将士(柔道)
平澤岳(アルペンスキー)
都倉賢(サッカー)
NARUMI(ブレイキン)
廣澤沙綾(水上スキー)
宮地藤雄(マウンテンランニング)

ゲスト アスリート
江村美咲(フェンシング)
大野均(ラグビー)
齋藤里香(ウェイトリフティング)
佐藤敏基(アメフト)
冨田真紀子(ラグビー)
中村敏英(アメフト)
羽賀龍之介(柔道)
桧野真奈美(ボブスレー)
星谷健太郎(バレーボール)