【アスリート交流勉強会】今後のDi-Sportsのビジョン

2020年11月11日(水)に約2ヶ月ぶりとなるDi-Sportsアスリート勉強・交流会を、オンラインで開催しました。

今年の3月にプロテニスプレーヤーを引退したばかりの藤原里華氏も新たに仲間に加わり、Di-Sportsアスリートメンバーは総勢30名となりました。

Di-Sports Lab長辻秀一氏より、今後のDi-Sportsのビジョンについて説明があり、Di-Sports理事廣瀬俊朗氏からは、最近の取り組みから感じる「ごきげん」の重要性、Di-Sportsの活動の意義についてのメッセージが最初に伝えられたうえで、アスリート同士の交流や、Di-Sports Lab長辻秀一氏の脳・心・教育についてのミニ講義、アスリート同士のグループディスカッションという、いつにもまして充実の時間となりました。

また、あらたに、スタートしたオンラインサロン「Di-Park」の概要や、方針の共有。さらに子供向けに不定期で開催していた「ごきげん授業」の今後の方針についてお話があり、
Di-Sportsの活動をいかに社会に広めていくか、アスリート同士で対話・議論を重ね2時間を超える勉強・交流会となりました。

環境の変化、生活様式の変化により、自粛せざるを得ない状況にありながらも2020年のDi-Sportsは試行錯誤しながら、オンラインという新しい形で取り組みを進めて参りました。
12月は、オンラインではありますが、アスリート勉強・交流会をはじめ、子供向けの「ごきげん授業」の開催、オンラインサロン「Di-Park」の交流会も行います。
公式SNS(Facebook, Twitter)および、こちらのホームページで随時発表します。

皆様、お楽しみに!

今回の勉強・交流会のアジェンダの抜粋です。
=======================
◎今後のDi-Sportsのビジョンの共有
◎脳・心・教育についてのミニ講義
◎ごきげん授業の今後の方針の共有と動画視聴
◎Di-Parkの概要と方針の共有
=======================
■勉強・交流会参加者:

〈理事メンバー〉
辻秀一(スポーツドクター)
石垣元庸(ブレイキン)
北原亘(フットサル)
廣瀬俊朗(ラグビー)
〈メンバー〉
伊藤華英(競泳)
大井一輝(アーチェリー)
大野均(ラグビー)
金久保武大(レスリング)
蟹江美貴(アーチェリー)
小堀宗翔(ラクロス)
斎藤里香(ウエイトリフティング)
佐藤文机子(ライフセービング)
鈴木貴人(アイスホッケー)
田中佑典(体操)
冨田真紀子(セブンスラグビー)
中村敏英(アメリカンフットボール)
NARUMI(ブレイキン)
西山将士(柔道)
桧野真奈美(ボブスレー)
平澤岳(アルペンスキー)
廣澤沙綾(水上スキー)
藤原里華(テニス)
星谷健太郎(バレーボール)
宮地藤雄(マウンテンランニング)

■オンラインサロン「Di-Park」概要
名称:「Di-Park」
サービス開始:2020年11月1日(日)
URL:https://dispo-lab.fensi.plus/page/salon