【アスリート交流勉強会】2つの映像から考える「ごきげん」の価値とは

Di-Sportsアスリート交流勉強会

2020年12月4日(金)、Di-Sportsアスリートの勉強・交流会をオンラインで開催しました!
今回はいつもの交流会とは異なり、2本の映像をみてそこから、Di-Sports Lab長辻秀一氏からの解説、さらに参加メンバーで感想を共有。
1つ目の映像は、Lab長辻氏がQOLの大切さに気づくきっかけとなった映画『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』のエンディング15分。
この映画が、Lab長辻氏のキャリアや考え方に大きな影響を与え、その後、Di-Sportsの立ち上げに至った大切な映像でした。
Lab長辻氏の解説はいつも以上に熱く、そして情熱がこもっており、参加メンバーの心に深くささった内容となりました。

2つ目の映像は、シアトルのフィッシュマーケットの働き方について取材したドキュメンタリー映像「FISH!」
「仕事を楽しむ」「お客さまを楽しませる」「お客さまに向き合う」「態度を選ぶ」という4つのFISH!哲学について学び、気づいたことや感じたこと、実践のためのヒントなどメンバーで共有し話し合いました。
「ごきげん」に働くこと、そしてそこから生まれるスタッフの「ONE TEAM」の形、スタッフだけではなく訪れるお客様と「ごきげん」を共有する姿は
あらためて「ごきげんの価値」の重要性、ビジネスに与える影響を気付かされました。

学びの時間のあとは、
Di-Sportsの核となるプログラム2つについての近況と、今後の取り組みをそれぞれのリーダーからご紹介。
オンラインサロン「Di-Park」は2か月目に突入。11月に開催した第1回の交流会の報告と、今後の活動について。
オンラインサロン「Di-Park」はコンテンツの一方的な共有が主な活動となってしまう中で、
理事メンバー石垣元庸氏から、交流会の価値と、その重要性について参加メンバーに伝えられました。
オンライン「ごきげん授業」は2021年1月から本格的にスタート。まずは12月9日にトライアルで開催。
2021年以降はひと月に1回のペースで開催する予定です。

ますます盛り上がりを見せるDi-Sportsを、今後ともよろしくお願いいたします!

■勉強・交流会参加者
〈理事メンバ―〉
辻秀一(スポーツドクター)
石垣元庸(ブレイキン)
北原亘(フットサル)
〈メンバー〉
岩原知美(アイスホッケー)
蟹江美貴(アーチェリー)
中村敏英(アメリカンフットボール)
桧野真奈美(ボブスレー)
廣澤沙綾(水上スキー)
本橋菜子(バスケットボール)

■オンラインサロン「Di-Park」概要
名称:「Di-Park」
URL:https://dispo-lab.fensi.plus/page/salon