【オンラインサロン「Di-Park」】第1回交流会 実施報告

オンラインサロン「Di-Park」

2020年11月30(月)に、第1回オンラインサロン「Di-Park」の交流会を開催しました。

Di-Sports Lab長辻秀一氏と、Di-Sportsのトップアスリート、そして、オンラインサロンメンバーでご機嫌の価値を学び、
社会と大人たちに非認知脳を育んでもらう対話を体感できる交流会です。

Di-Sportsアスリートは以下の6名が参加しました。
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廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表キャプテン)
北原亘氏(元フットサル日本代表キャプテン)
石垣元庸氏(元ブレイキン日本チャンピオン)
藤原里華氏(元テニス日本チャンピオン・日本代表)
中村敏英氏(元アメフト日本チャンピオン)
桧野真奈美氏(元ボブスレー日本代表・オリンピアン)
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第1回の交流会のテーマは「ごきげん」です。今回の交流会は3つのプログラムで構成されました。

1.Di-Sports Lab長辻秀一氏からの「ごきげん」の価値についての講話
2.Di-Sports理事3名(廣瀬俊朗氏:元ラグビー日本代表キャプテン、北原亘氏:元フットサル日本代表キャプテン、
石垣元庸氏:元ブレイキン日本チャンピオン)による「それぞれが考える“ごきげん”」のトークセッション

廣瀬氏は、2015エディジャパンチームのエピソードから紐解く「ごきげん」の価値について。
北原氏は、関係の質を「ごきげんな組織」と定義し、それが生む思考、行動、結果の話について。
石垣氏は、ブレイキンで気づいた自分らしさの話について。

3.Di-Sportsアスリート3名(藤原里華氏:元テニス日本チャンピオン・日本代表、中村敏英氏:元アメフト日本チャンピオン、桧野真奈美氏:元ボブスレー日本代表・オリンピアン)とLab長辻氏によるトークセッション
前半の、それぞれが語る「ごきげん」にまつわる話やエピソードを聞いての感想を共有し、各自の自己紹介、それぞれの競技経験から身をもって感じている「ごきげん」の大切さについて話しました。

以上の内容で、第1回の交流会から、濃い内容で、大変盛り上がりました。
多種多様なアスリートの具体的なエピソードからごきげんについて考えることで、
普段、Di-Parkで発信されるコラムや講義動画の学びを深める機会にもなります。
脳は使う言葉によって作られるため、質の高い対話の機会はごきげんな脳を育む上でとても貴重な場です。
これからの時代のキーワードは、『対話』『仲間』『コミュニティ』『ごきげん』だと確信しています。
ぜひ「ごきげん」を大事にする仲間たち、トップアスリートたちとの交流と対話の場、オンラインサロン「Di-Park」への参加お待ちしています。

オンラインサロン「Di-Park」交流会は、今後も月1回で実施を予定しています。
次回は2020年12月23日を予定しています。
サロンメンバー限定のFacebookグループにはアーカイブ動画も投稿しますので、
交流会当日に参加できない方でもご視聴いただけます。
Di-Parkサロンメンバーは、随時募集中です!
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