【ごきげん授業】対話とラグビー教室で「ごきげん」の体感

ごきげん授業

2020年12月7日(月)、練馬区立練馬第二小学校の6年生を対象に、「ごきげん授業」を行いました。
今回ごきげん先生を担当したのはDi-Sports Lab長辻秀一氏と、Di-Sports理事の廣瀬俊朗氏。

今回の「ごきげん授業」は、新型コロナウィルスの影響で当初の予定が延期になり、学校での行事が中止になるなかで、なんとか実施にこぎつけることができました。マスクの着用、ソーシャルディスタンスなど、感染症対策を徹底しています。

練馬区立第二小学校は、東京都のオリンピック・パラリンピック教育アワードを受賞している学校で、今回もオリンピック・パラリンピック教育の一環として「ごきげん授業」の開催となりました。

◆実施概要
①体育館にて「ごきげん授業」
対象:6年生
②校庭にてラグビー教室
対象:6年生
(1-5年生は見学)

体育館での「ごきげん授業」は、ごきげん先生の自己紹介でアイスブレイクからスタート。まだまだ表情の硬い子供たちに、「ごきげん授業」の流れやルールを説明し、グループに分かれて、「ごきげんの価値」「一生懸命の楽しさ」「感謝」の3つのテーマについて、みんなで対話を行いました。

学校の中でもおとなしい学年といわれる生徒たちも対話が進むにつれて緊張がほぐれ、「ごきげん」を体感できている様子。
最後は学校の先生やDi-Sportsのスタッフも交えて、全員で「ありがとう」と声をかけながら、肘タッチをして終わりました。

「ごきげん授業」のあとは、廣瀬氏によるラグビー教室も開催。
ご自身もラガーマンという校長先生からの熱いオファーを受けて、特別にミニラグビー教室を校庭で実施。
いつの間にかスーツからスポーツ仕様に着替えて登場した校長先生も、校庭内を縦横無尽に走り回るなど、パワフルでラグビー愛溢れる姿が印象的でした。
ラグビーの体験は6年生が対象でしたが、1〜5年生も見学・応援という形で参加し、全校生徒で熱く盛り上がる時間になりました。

ごきげん先生の廣瀬先生からのコメントです。
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久々にリアルにごきげん授業ができました!これまでオンラインでも取り組んできましたが、実際に顔を見ながら、実施できたことは、とても良かったです。もう少しで卒業する6年生がごきげんの価値を体感しながら、どんどん良い顔になって対話している様子に感動してしまいました。
改めて素晴らしい活動だと実感できたので、ご機嫌でもっと広めていけたらと思います!
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今後もDi-Sports研究所では、「ごきげん授業」を通して、未来を担う子どもたちにごきげんの輪を広げてまいります。

ごきげん授業集合写真

ごきげん授業対話

ラグビー教室

ごきげん先生