【ごきげん授業】サッカーチームの小学生とオンラインごきげん授業を開催

2020年12月9日(水)、サッカーチーム「横須賀シーガルズ」に所属する小学校5年生・6年生とコーチに、オンラインでごきげん授業を開催しました。横須賀シーガルズは、Di-Sportsアスリートの石川直宏氏が小学校時代に所属していたサッカーチームであり、当時の石川氏にごきげんの大切さを気づかせてくれたチームでもあります。今回は、後輩たちにごきげんの価値を伝えたいという石川氏の想いから、オンラインでのごきげん授業が実現しました。

【Di-Sports参加メンバー】

<ごきげん先生>

Di-Sports Lab長 辻秀一氏

元サッカー日本代表・オリンピアン 石川直宏氏(横須賀シーガルズ出身)

元フットサル日本代表キャプテン 北原亘氏

<オブザーバーアスリート>

大井一輝(アーチェリー)

藤原里華(テニス)

中村敏英(アメフト)

【セッションテーマ】

①ごきげんの価値について

②一生懸命の楽しさについて

③文句と感謝について

各セッションの初めに、テーマについてごきげん先生が話し、その後グループに分かれて対話する形で進みます。全体で1時間ほどのオンラインごきげん授業でしたが、セッションが進むにつれて対話のテンポが早くなり、子供たちもどんどん笑顔になっていきました。「一生懸命の楽しさについて」のセッションでは、サッカーだけでなく、勉強や他のスポーツを挙げる子供たちも多く、バランスよく頑張ることのできる子供たちの存在が印象的でした。

最後に、ごきげん先生から子どもたちに以下のようなメッセージをいただきました。

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■石川直宏先生

今日はありがとうございました!

自分の出身チーム、素晴らしいアスリート、そして辻先生にごきげんの価値を届けられて、本当に嬉しく思います。

僕は幼稚園のときからサッカーをしていたので、小学校のときは周りの選手よりもうまかったのですが、チームスポーツなので自分だけうまくても結果が出ませんでした。だから周りに対して「こうしてくれ、ああしてくれ」と求めていたのですが、うまくできる選手もいればそうじゃない選手もいた。そこで、味方に対して想いを持ったパスをしたり、サポートしたりすることを意識するようにしたら、チームが明るくなってうまくいくようになったんです。この経験から、僕は不機嫌ではなくごきげんを大切にするようになりました。みんなにも、ごきげんなコミュニケーションをとってこれからもチャレンジして欲しいと思います。

■北原亘先生

今日は忙しい中参加してくれてありがとう!

一生懸命対話をしてくれて、素晴らしいなと思いました。10年間プロフットサル選手としてプレーをしてきた中で、正直、めちゃくちゃ不機嫌でもめちゃくちゃ結果を出す選手もいました。けど、みんな不機嫌な選手と一緒にプレーしたい?嫌だよね。みんなが、チームメイトからどう思われたいのかな?とか、ごきげんでやるとどういう選手になるのかな?とかも分かってくれたと思うから、ぜひ、後輩から憧れられるような選手になるためにも、ごきげんでプレーしてくれたらなと思います。

■藤原里華先生

みなさんありがとうございました!たくさんの子達と話せて、ごきげんをテーマにみんながすごく良い話を聞かせてくれて、特に最後の感謝についてのセッションでどんどんどんどん感謝の言葉が出ていて、こちらがごきげんのパワーをもらいました。この気持ちを忘れずに、一生懸命がんばって欲しいなと思いました!

■中村敏英先生

感謝についてのセッションで、みんながずっと家族やコーチの話をしていて、心がきれいだなぁと思いました。今日参加させてくれて、ありがとうございました!

■大井一輝先生

今日はみなさんと、現役アスリート同士一緒にごきげんの話をできて、本当に良かったなと思います。きっとご両親も一緒に聞いているんだろう、という方もいらっしゃって、家庭内の笑顔もこちらまで伝わってきました。今日はありがとうございました!

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横須賀シーガルズの皆さん、ありがとうございました!

より多くの子どもたちにごきげんを届けられるよう、今月からは、対面とオンライン両方でごきげん授業を実施していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。