【ごきげん授業】杉並区立大宮中学校にてオリンピック・パラリンピック教育をテーマで開催

2020年12月26日(土)、杉並区立大宮中学校の全校生徒に、ごきげん授業を実施いたしました。
オリンピック・パラリンピック教育の一環として行われた今回のごきげん授業には、Di-Sports Lab長辻秀一氏の他に、石川直宏氏(サッカー)、岩原知美氏(アイスホッケー)、冨田真紀子氏(セブンスラグビー)、桧野真奈美氏(ボブスレー)のオリンピアン4名が参加しました。
今回は「オリンピック」をテーマに、講演とトークセッションも実施。
Lab長辻氏の講演では『オリパラから考えるスポーツの価値』と題して、オリンピック憲章の言葉も引用しながら、スポーツの価値について解説をしました。
Lab長辻氏とオリンピアンのトークセッションでは、Dr.辻がモデレーターとなって、「オリンピックはどんな場所か」「オリンピックで学んだことは何か」など、オリンピックで感じたことについて4名のアスリートがトークを展開。
オリンピアンの言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

【授業概要】

・Di-Sports Lab長辻秀一氏の講演『オリパラから考えるスポーツの価値』(パワーポイント)

・Di-Sports Lab長辻秀一氏とオリンピアンのトーク『オリンピックで感じたこと』(トークセッション)

・ごきげん授業:グループに分かれて、3つのテーマ「ごきげんの価値 」「一生懸命の楽しさ」「感謝と文句」について対話しました。

大宮中学校の校長先生と、今回ごきげん先生を担当したDiSpoアスリートからは、以下の感想コメントをいただきました!
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■大宮中学校 関田誠校長先生
前任校でも辻先生のごきげん授業を実施したことがあるのですが、今回は4名のアスリートの方にも参加していただき、以前よりもパワーアップして充実していたので良かったです。ごきげん授業を通して、生徒がごきげんの価値に気づいてくれればと思います。ありがとうございました!
■冨田真紀子先生
久しぶりに子どもたちと対話をして、子どもたちのリアルに気づかされました。たとえば、「イライラしたら漫画投げちゃう」とか、「最近プログラミングがんばってる」とか。こうやって子どもたちと関わっているといろんなことを学べて、私もすごく楽しかったです。今度は、中学生と一緒に汗を流して遊びたいなって思います。
■岩原知美先生
コロナで大変な時ですが、現場に来て中学生にごきげんの価値を伝えることができて、すごく嬉しく感じます。ごきげん授業が終わって、みんなが笑顔で充実した雰囲気になっているのを見て、私もこの場にいれることに感謝しました。またぜひ参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
■桧野真奈美先生
男子も女子もすごく仲が良くて、素晴らしいなと思いました。ごきげんになるのも不機嫌になるのも自分次第という中で、大宮中学校の生徒たちは、自然とごきげんにやることを選択できていたので、本当にすごいなと思いました。楽しかったです。
■石川直宏先生
中学校でのごきげん授業は2回目でしたが、コロナの影響でなかなか対面での実施が難しい中で、目の前で直接対話できたことがありがたいと感じました。また、子どもたちはみんな夢中になって取り組んでくれたので、今回の授業で学んだごきげんの輪を、家族や仲間にも広げて欲しいなと思います。
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大宮中学校の皆さん、ありがとうございました!
Di-Sportsでは、今後もごきげん授業を通して、日本中の子どもたちにごきげんを届けてまいります。