【ごきげん授業】第3回オンラインごきげん授業開催 対話を通じて子ども達がキラキラの笑顔に。

2021年3月10日(水)に第3回オンラインごきげん授業を開催いたしました。
Di-Sports Lab長辻秀一氏とDi-Sportsのトップアスリートたちが「ごきげん先生」となって、対話形式で子どもたちに授業を行う「ごきげん授業」。
今回は、Di-Sports Lab長辻秀一氏に加え、テニスの藤原里華氏、バレーボールの星谷健太朗氏、競泳の竹村幸氏がごきげん先生を担当。
豪華アスリートたちがごきげん先生となり、小中学生に向けて「ごきげんの価値」「一生懸命の楽しさ」「感謝」をテーマに授業を行いました。
今回ごきげん先生を担当したアスリートの感想コメントです!
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■星谷先生
笑顔を大切に楽しみながら、時にはふざけながら進行しつつ、ただし要所では授業としての要素、大切な点を伝えることで、まさにごきげんな授業(ごきげんになりながら、ごきげんについて学ぶ)になっていると思います。相手をごきげんにさせるという点では、お互いに先生になる要素もある、そんな面白さのある授業かなと思います。また参加したいです。
■竹村先生
辻先生の質問をきっかけにご機嫌に対して考える顔がキラキラしていて、良い顔していました。
また、みんなのセンサーが鋭いなとも感じました!
ご機嫌のことを考えているみんなの顔を見て、ごきげん先生をしているこっちまで笑顔になりました。
もっと、私も自分の思いを楽しく伝えれるように頑張りたいとも思いました。
■藤原先生
ごきげんの意味?価値って何?と様子見の表情だった子ども達が、対話を通じて、自分にも毎日できることじゃん!っていう表情に変わり、「感謝」のテーマの時に、身近な家族や仲間への感謝の気持ちを次々に発表し伝えていく、良いエネルギーのキャッチボールを受け取る中で、私自身が元気と学びをいただいた時間でした。
このような心の在り方、自分の機嫌が自分で取れるようになるトレーニングを子どもの頃から積んで行く子ども達の将来が楽しみです!
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ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
実践を通して、ぜひ周りの人たちにもごきげんの輪を広げてもらえたら嬉しいです。