アスリートたちが持つ自らの心を「ごきげん」にマネジメントするスキルに注目し、トップアスリートたちにその価値を社会に広く伝えてもらうことを目的として、この社団法人を設立します。 さらには、「ごきげん」の価値を伝えるために「対話」という体験・体感型の授業・セッションを提供していきます。人に向き合い、お互いに話し・聴くことの中で「ごきげん」を実際に体感し、非認知脳(ライフスキル)の芽を共有していきます。人が耕され人として豊かになる活動が文化と考えるわたしたちは「スポーツは文化だ」と主張します。したがって、「対話」を通じて人と社会の豊かさを目指すわたしたちのこのプロジェクトはスポーツであり文化だと確信しています。トップアスリートたちがスポーツを通じで学び経験してきたことを「対話」や「ごきげん」という価値ある文化として子どもたちや大人・社会に還元していきます。 アスリートは心技体を総合的に鍛錬し、それぞれの向上を日々めざして、プレイという形で表現しています。彼らの素晴らしさは、その卓越した技術や体力に注目が当たる傾向がありますが、実は心を整えてマネジメントするための重要なスキル、すなわち非認知的な脳(ライフスキル)だと考えます。残念ながら、社会やスポーツ界もすべての人生に必要なこのスキル(非認知脳)が価値として伝わってないのです。そこでわたしたちは以下の3つの価値をみなさんに体現していただけるようアスリートちからを合わせて一生懸命楽しくプロジェクトをすすめていきたいと思います。

NEWS&REPORT INDEX
REPORT

【トークイベント ごきげんハウス】7月13日実施レポート(フォーカスアスリート:藤原里華氏)

2021年7月13日(火)に、Dispo主催トークイベント“ごきげんハウス”をオンライン形式で開催いたしました。 “ごきげんハウス”は、Di-Sports Lab長のスポーツドクター辻秀一氏とDispoアスリートでもある […]

NEWS

【ごきげん授業】全国の小・中学生の参加者募集中!2021年7月28日(水)オンライン開催

オンライン「ごきげん授業」第7回の開催日が決定いたしました! 「ごきげん授業」は、Di-sportsが大事にしている活動の1つ。 長年トップアスリート達のメンタルトレーニングを担当してきたスポーツドクター辻秀一が中心とな […]

NEWS

【トークショー“ごきげんハウス”開催告知】2021年8月10日20時~ 大井一輝(アーチェリー)フォーカス!

2021年8月10日(火)に、Dispo主催トークショー“ごきげんハウス”をオンライン形式で開催いたします。 “ごきげんハウス”は、Di-Sports Lab長のスポーツドクター辻秀一氏とDispo理事の水上スキー日本代 […]

REPORT

【アスリート交流会】6月開催レポート

2021年6月25日、Dispoアスリート同士が集まる交流・勉強会が開催されました。 この会は、Dispoとして世の中に向けて色々な活動をしていくにあたり、メンバー内でも改めてごきげんの価値の確認や各活動の目的、それに向 […]

REPORT

【トークイベント ごきげんハウス】6月8日実施レポート(フォーカスアスリート:伊藤華英氏)

2021年6月8日(火)に、Dispo主催トークイベント“ごきげんハウス”をオンライン形式で開催いたしました。 “ごきげんハウス”は、Di-Sports Lab長のスポーツドクター辻秀一氏とDispoアスリートでもある水 […]

MISSION

1

スポーツと
アスリートの価値を高める

アスリートが育んできた『心をマネジメントするスキル』、すなわち日常や人生に活かせる「ライフスキル」(非認知脳)を提供・共有することで、スポーツとアスリートの価値を高めます

2

対話の価値を広げる

「対話」自体がスポーツであること、そして「対話」によって子どもはもちろん大人になっても脳が成熟し、組織やチームの心理的安全性やone teamにつながることの重要性を広げます

3

「ごきげん」を体感し、
その価値を伝える

「ごきげん」な心の状態を体感してもらうことで、「ごきげん」でいることが様々な人生のシーンで価値となる効果を生み出すことの素晴らしさを子どもから大人まで、日本や世界に中に伝えます

MESSAGE

Di-Spo Lab長
スポーツドクター 辻󠄀 秀一

SHUICHI TSUJI

志は『スポーツは文化だと言える日本づくり』と『JAPANご機嫌プロジェクト』。北海道大学医学部卒業、慶應義塾大学病院で内科研修の後、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターでスポーツ医学を学ぶ。 応用スポーツ心理学をベースに個人や組織のパフォーマンスの質を高めるメンタルトレーニングを専門とする。揺らがず・とらわれずの機嫌のいい自然体な心の状態“FLOW〝を自らマネジメントするライフスキルという脳力(非認知脳)を高め、するべきことを質高くするFLOW DO ITを推奨する。 スポーツは文化だという理念を広くスポーツ界、行政、教育界などにスポーツコンセプターとしてクリアイティブ・コンサルティングしている。著書には『スラムダンク勝利学』、『プレイライフ・プレイスポーツ』『自分をご機嫌にする方法』、『リーダー1年目の教科書』など累計70万冊。

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わたしたちは上記の3つの価値を叶えることを目的とし大きなエネルギーと原動力をもとに活動していきます。プロジェクトを支えるすべてのアスリートたちはこの高い目的と使命を共有し大切にしながら事業を実行していきます。 キーワードは、スポーツ、アスリート、対話、ライフスキル、ごきげん、会話、文化、非認知脳、など。スポーツを通じた心豊かな社会づくりに全力で貢献していくことを志として力を合わせてプロジェクト活動を進めていきます。

MEMBER

北原亘(フットサル)

5歳からサッカーを始め、高校1・2年時にはインターハイ出場。18歳でフットサルと出会い、その魅力に取り憑かれる。大学卒業後一旦大手ビールメーカーに就職するも、23歳の時、日本初のプロフットサルチーム立ち上げメンバーとして声が掛かり、プロ選手へ転向。以後10年間名古屋オーシャンズに所属。日本代表としてはW杯に2度出場。キャプテンも任される。2016年に現役を引退し、現在は【スポーツ×教育】を追求している。

廣瀬俊朗(ラグビー)

1981年10月生まれ、大阪府吹田市出身。 5歳でラグビーを始め、北野高校、慶応義塾大学、東芝でプレー。 日本代表として28試合に出場。2012−2013の2年間はキャプテンを務めた。 ワールドカップ2015イングランド大会では、メンバーとして南アフリカ戦の勝利に貢献。 ワールドカップ2019では公式アンバサダーとして活動。 国歌を歌って、各国の選手・ファンをおもてなしする 「Scrum Unison」というプロジェクトを立ち上げて、試合以外の部分を盛り上げることに注力した。 現役引退後はBBT大学院で経営を学び、MBA取得。 現在は㈱HiRAKU代表取締役としてスポーツ普及、教育、健康、食、エンタメ活動に取り組む。 昨年はラグビーW杯日本大会の解説をはじめ、TBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演。2020年10月からは日本テレビ系ニュース番組『news zero』に木曜パートナーとして出演中。 一般社団法人「スポーツを止めるな」共同代表理事 一般社団法人「APOLLO PROJECT」専務理事 スクラム・ジャパン・プログラム アンバサダー 著書『なんのために勝つのか。ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論』 『ラグビー知的観戦のすすめ』(角川新書)。2児の父。

石垣元庸(ブレイキン)

小中高は野球に取り組んでいたが、自分自身の意識も低く、中途半端なクラブ活動に。一浪して大学に入りブレイクダンス(以下、ブレイキン)に出会う(19歳のころ)。なぜ惹かれたのかうまく説明がつかないが、うだつの上がらない自分を変えてくれる可能性を秘めていると感じたのだと思う。良い仲間との巡り合わせもあり、「一撃」というチームを結成して、競技歴4年ほどの2002年には当時の世界2大大会(ドイツのBattle of the year、アメリカのFree Style Session)に出場するまでに至る。2005年にはBattle of the yearに二度目の日本代表として出場し、世界2位を獲得。 第一線を退いた後、一念発起して司法試験にチャレンジ。2010年に司法試験合格して弁護士になった後、2014年にはクラブ風営法違反事件に携わって無罪判決を獲得する。 ダンス×弁護士の肩書きを活かし、ブレイキンのオリンピック競技化(2024年パリオリンピックに正式種目採用予定)に携わるほか、プロのダンスリーグ(Dリーグ)の立ち上げをサポートする等している。 また、2019年にはライブ配信イベントを中心に新たな事業展開を試みる企画制作会社(株式会社Next Produce)を立ち上げ、代表を務めるほか、TEDxNagoyaUに登壇する等の講演活動等も行っている。

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